業務効率には ITが不可欠 といわれて早数年。
北山建設でも ITをいち早く取り入れた 建設会社のひとつです。
はじめは、PC98の時代で
測量データを何とか効率よく 活用できないかと
JW_CADを 導入しました。
近所にパソコン好きの測量屋さんがいて
その方に 当時10万円でパソコンを譲ってもらったのが はじまり。
その後、原価管理のデータベースを有効に作るために
親戚の方に マックベースで プログラムを作ってもらって
マック 使いになり それでも なんかうまくいかなくて
そのうち ウィンドウズ98が登場。
それを機に ウィンドウズに転換。
測量ソフト 「工助」を導入 さらに
原価管理ソフト 「MIYAシステム」を導入しました。
そのあと、電子納品がやってくるぞ ということで
CALS/EC対応の 「デキスパート」を導入しました。
ひとつひとつ 問題を解決するために
効率よく運用するために ITを当社では活用しています。
もちろん、失敗もありましたし
いま考えれば 当時は 何でもかんでもIT化しようと取り組んできました。
ただ、それは本当は間違いで
ITに向くものと向かないものが存在しています。
手書きのものが本当はしっくり来るものって絶対あるんです。
だから、本当に 見極めていかなければいけません。
もし、皆さまの中で これからITを導入して効率化を図りたい
そういう方がいらしゃいましたら ぜひご相談ください。
経験上でしか 話は出来ませんが 効率のいい方法お教えいたしますよ。
話は、飛んでしまいますが
ITの普及をがんばって取り組んだおかげで
経済産業省主催 中小企業IT経営力大賞さまから
感謝状をいただきました。
これからも 効率よいITの活用方法を
見つけ出し いい運営をしていきます。
経済産業省さま 本当にありがとうございました。
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