
現場を知っている人なら ひと目でわかると思います。
この写真は、側溝の底の部分です。
内側300mmの幅を 水の流れがよくなりように
キレイに均してあります。
幅が狭いため、おくまでなかなかキレイに出来ないのが本音なのですがそこで手を抜いてしまうと 出来たそのときはいいのですが
水が流れ、数年たつと しっかりと均(なら)しきれていないところから 泥がたまり そこから水がたまって嫌な排水のにおいや、水はけが悪くなる原因になるのです。
ここまで、しなくても・・・ と思われがちですが
長い目で見ると、ここに手を抜いてしまうと、本当の意味で ええ仕事をしたとはいえません。
地域でよいものを 長く使ってもらうために 北山建設では、見えないところこそ手を抜かず
やっていこうという姿勢で 毎日現場と向き合っています。
ええ仕事の価値は、見えないところにあるのです!
※余談ですが・・・
こういうところを、本当は役所の方も評価してくれるといいのですが
最近では、価格ばかりが評価されて、なかなかうまくいかないのも現実のひとつです^^; |